食生活とトイレ習慣の改善で便秘解消!

 私の実家は古い日本家屋、今はリフォーム済みですが昔懐かしいぼっとん便所でした。小さい頃からそのトイレが苦手で、尿意や便意を我慢する癖がついてしまったのです。また兄弟も多く、朝ゆっくり座ってトイレタイムという習慣も身につきませんでした。自分で意識し始めたのは小学校高学年くらいからですが、その時すでに慢性の便秘でした。

 中学生の頃は部活でリーダーとなり、責任感からストレスを溜めてしまいました。生理が1年間止まり、変わらず便秘でした。3日から一週間出ないのが普通の状態です。それは30代まで続きました。食生活はストレスが溜まるとすぐに乱れ、ストレス解消にと甘い物やジャンクフードを食べ過ぎていました。善玉元気 評判

 30代の半ばから食生活ががらっと改善し、その頃から変化が現れ始めました。野菜のおいしさに開眼し、とにかく野菜を食べるようになったのです。今は動物性たんぱく質も適度に取り入れていますが、一時期は豆と野菜だけでした。野菜をメインにした料理サイトを見てはいろいろ試しました。とくに便秘解消を意識して食物繊維を多く摂ろうとしたわけでもありません。が、しばらくすると毎日、少なくとも2日おきくらいに、安定して便が出始めました。おかげで下腹のぽっこり感やいつも溜まっている不快感も解消しました。

 今ではトイレタイムは私のリラックスタイムです。リラックスのためにトイレ掃除は日課、便の観察も日課です。不思議なことに便秘時代は便が硬くて少なかったのに、今は食事量が少ないのに立派なサイズのものがスルッと出てくれます。

 もし20代の頃のような脂っこい食事やストレスだらけの生活を続けていたら、今でも便秘は続いていたと思います。